5分で読める、本の要約【noteで年収1000万】Sai氏
◎なぜこの本を手に取ったか
今、流行りのnote。私自身もノートを使い出して、3年。まだ収益化という観点では、ド素人。noteでしっかり収益を出すクリエイターの考え方やアクションを追っていきたい。
◎こんな人におすすめ
副業したい人
noteで収益を増やしたい人
noteに興味がある人
noteでお小遣い稼ぎをしたい人
◎要約
①はじめに
『何かに依存せず、自分の力で生きていくために、集客力は必要』
会社にいるとわからないけど、お客様を集めるってほんとに難しい。saiさんは、身近な憧れをニーズに集客化が成功した。
②noteで年収1000万円を目指すには
『自分が憧れた生活を実現するために必要な価値ある情報にお金を払うと言う購買行動が発生』。
ビジネスモデルとして、とても綺麗。近からず遠からずのライフスタイルを発信し、そのノウハウをマネタイズ。誰しも、その生活をしたいという希望のニーズを見事に捉えてる。
ニーズの炙り出し方も上手。色んな角度のポストし、いいね、シェア、コメントで反響をみて、それを糸口にコンテンツ化。
元々、色々と試行錯誤し続けてる方だったようで、やり続けるってほんとに大事。
私の推しnoteクリエイターは、『数字を追わずに価値を追え』と。
この言葉に継続の秘訣が詰まってる。
『人は何かに熱中している人を好意的に捉え、応援したくなる。特に好きなことを自由に楽しそうに取り込んでいる人に注目が集まりやすい。』
確かに、なにかにがむしゃらに頑張っている人とかって引き寄せられるものがある。
成功も失敗も、しっかり発信していけば、ファンや応援してくれる人も増えるのかな?
私も綺麗な部分だけ発信していたけど、たまに失敗した部分とか発信しだすと、意外と反響あったりしたこともあった。
③好きなことをしているだけで、稼げる仕組みをつくる。
『毎日の暮らしの中で、無駄になる経験は無い。どんなものでも全て有益な情報としてまとめることができる。この経験は、どんな人の役に立つだろうと考えて生活する』
経済評論家のちきりんさんも同じことをいってた。
顧客のニーズや価値に気づく力があると全然違うって⇨『マーケット感覚』
今や情報が売れる時代なので、視野を広げて、ずっと探し続ける、考え続けることが必要。
『売れる売れない記事の違いは、書き手に対する信用の有無』
当たり前の事だけ、見落としがちの部分かも。特に稼ぎたい気持ちが強い時は。
SNSやコンテンツを通じて、いかに信頼を築いていくか。
第一に信用。第二に稼ぐぐらいがちょうどいいのかも。この辺りは、私自身も試行錯誤中。
『ストーリー性を持ってコンテンツを展開』
導入のコンテンツがあったら、次に読者が何を求めるかを先読みし、展開しておく。
さきほどのマーケット感覚の鍛え方⇨著者はメモの魔力から参考にしたんだとか。『日々、目にした物事を抽象化し、それを自分に当てはめたとき、どんな行動を取れるのか、考える癖をつける』
ちょっと私もメモの魔力をよんでみます!
◎一言、おすすめポイント
他にも、noteで収益を生むためのノウハウや考え方がたくさん詰まってました!自分ができてる部分、できていない部分が明確になり、自分のすべきことがはっきりします!
権利収入として、noteの収益化されてるsai氏は、リサーチ力、分析力、継続力、思考力、すべてにおいて深い。
自分の詰めの甘さを痛感させられました。

