ケアマネ営業が苦手でも大丈夫!誰でもできる3つの方法

ケアマネ営業 苦手 新規依頼獲得
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介護、医療の方は営業が苦手な人が多いです。当たり前ですよね。

利用者や患者と関わる事が仕事なんで、営業なんて専門外ですから。

苦手なお気持ちはとてもわかります。
私も訪問リハ時代、昔、習ったこともない営業にいかされておりました… 笑

今となっては、ケアマネになり、色んな営業を受ける側になりました。その中で、『苦手な人でも絶対できる営業』について、ご紹介していきたいと思います!

⇓こんな方に読んでいただけたらと思います!

・営業が苦手な方
・スタッフに営業をお願いしたい方(時間を持て余しているなど)
・依頼を増やしたい方

居宅への書類お渡し訪問


はい!ただケアマネさんに報告書や計画書、実績票など書類をお渡しするだけで営業になります!

断言します!

+αで笑顔と元気にご挨拶できたら、最強です!

依頼がたくさん来ている事業者さんほど、コンスタントに
書類お渡しついでに)挨拶まわりをされています。

なぜ依頼がきやすくなるのか…

それはケアマネに事業者さんの印象が残り続けるから…です。

これが依頼を貰い続けるためには、とても大事!

詳しくは下記にも書いております!

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やることは簡単!

『いつもお世話になっております。書類をお持ちしました!』

と言ってお渡しするだけです!

書類をお渡しするだけなので、嫌な顔するケアマネはいません。

もしそんな嫌なケアマネがいたら、ちょっと距離を置くことをおすすめします!

営業なんて全く意識しなくていいです!

ケアマネに定期的に顔を見せておくことが、
結果的に営業になってますから。


ちなみにポスト投函は効果がないので、控えておきましょうね。


ケアマネへの報告連絡相談


誰でもできる営業、二つ目ということで…ケアマネへの報連相です!

みなさん、業務の範疇でされてますよね。

はい!これも営業です!

意外とこれがですね…報連相が多い事業所さんとそうでない事業所さんが、くっきり別れるんです。

基本、ケアマネはマネジメントするために、情報が必要になります。

報連相が多いところと少ないところ、依頼をお願いするのであれば…圧倒的に前者です。

サービスの休み連絡の有無はケアマネによりますが…
(私はいらない派です)

必要な報連相として…『転倒した』とか『受診の結果』など、利用者さんに変わったこととか、これはケアマネさんに知ってもらえたほうがいいかなという事は、ご連絡いただけるととても助かります!

なので、営業なんて思わず、必要な業務連絡…くらいで少し意識してもらえると良いと思います。


担当者会議の参加


これもみなさんされてる事かと思いますが、大事な営業です。

ケアマネに顔を見せておく事はとても大事です!

もっと言えば、担当者会議を通じて、事業者さんが『どんなサービスを行っているか』とか『問題があった時にどういう提案や対応をしてもらえるか』という点はケアマネとしては、気になるところ。

参加されているスタッフさんの人となりを知るということは、ケアマネにとって、とても安心な事なんです。

逆を言えば、人となりがわかりづらいところには、不安なので、依頼することは少ないです。

信頼は連携の積み重ねですので、信頼度が上がれば、その分、依頼に繋がると思っていただけたらと思います。

担当者会議を通じて、人となりを知り、安心に繋がれば、またご依頼をお願いしたいと思います。

お忙しいとは思いますが、担当者会議がある際は、できるだけ参加された方が吉です。


まとめ


苦手な人でもできる3つの営業方法をまとめてみました。

どれも業務上行っているアクションばかりですが、ケアマネに好印象を残すことができる簡単な営業です。

普段から少し意識してもらえると、少しづつ変わっていきます!

結論、連携の積み重ねが増えれば、信頼度が上がり、依頼に繋がります!

連携の積み重ね⇒信頼度UP⇒依頼増える

他、ケアマネとのコミュニケーション方法や依頼のもらい方など記事を書いているので、読んでみてください!

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テツト
テツト
リハケアマネ
元PTケアマネ
認定PTとして訪問リハ、重症心身デイに従事。またトライアスロン事業やeスポーツ事業、立ち上げ及び運営。
現在はPTからケアマネに転職し、地域のために活動。
『ケアマネへの営業術』や『リハビリ職のケアマネ転職ガイド』『ケアマネ時短術』など3つのテーマを展開。
自分が今まで困った事や悩んでいた事への解決策が、同じ悩みを持つ方々に届けばと思い、ブログを立ち上げる。
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