5分で読める、本の要約【年間240万の配当金が入ってくる究極の株式投資】配当太郎氏
『本記事のリンクには、広告をふくみます』
◎読んだ理由
4-5年前からキャピタルゲイン(株の売買で利益を出す)を目的に株式投資をしてきました!
自動的に収入が入ってくる権利収入への憧れを捨てきれず…去年くらいから配当株を買い漁りました。ただどういう銘柄を選んでいいかもわからなかったし、なにか先がみえなかった…。
配当等はなんぞや…ということで、この書籍をとってみました。
◎一言、おすすめポイント
この本を読み、やっぱり配当って素晴らしい!ってなりました。特に3つエンジンは、いわゆる複利×増配…夢がある。またタイトルにある、年間240万…。ちょっとおおげさかな…とおもったけど、そんなことなかった。実際、配当年間240万を目指す現実的なプランもご紹介されていた。
権利収入が欲しい…という方は、ぜひ一度、手にとっていただきたい書籍です。
※追記:この本を読み、記事を書いたのは、2024.9月。2025.12月現在、記事を一部書き直し。今は月に1万円の配当収入を得れる体制を作ることができた。もちろん書籍に則り、すべて増配銘柄で、有名企業ばかり。
今、振り返ってみても、この書籍をきっかけに、前に歩むことができた。
◎こんな人におすすめ
収入増やしたい人
権利収入ほしい人
どういう配当株を選んだらいいか知りたい人
投資に興味ある人
◎要約
①3つのエンジン
・三つのエンジン『自己資金による追加投資』『配当金からの再投資』『企業による増配』の三つ。
この投資サイクルは鉄則。増配銘柄を持つだけで、配当金+増配+αできる!これこそ配当株の魅力。だからこそ増配銘柄を選び続けなければならない。
②企業を選ぶ基準
『稼ぐ力』『安定感』『実績』のある企業。①参入障壁が高い4業種(銀行、商社、通信キャリア、保険)➁業界の第1位か2位企業③市場シェア3割以上の企業④利益率が高い「ストックビジネス」の企業
ここのポイントは押さえておきたいところ。常に安定的かつ長期的に収益を生み続ける企業を選ぶ分析力が必要。何十年と持ち続けなければいけない株になるので、買うまでのリサーチは必須。
③増配銘柄を淡々と買う。
筆者は①少しくらい高値でも買う②安値なら積極的に買う③淡々と買う。のルールを設けている。
コンスタントに買い増ししていくスタイルは鉄則。私自身の戦略として、事前に増配銘柄ピックアップ。常にモニタリングし、安くなったら、買い増ししていくスタイル。こればかりは、自分自身が色んな買い方を試して、何が自分に合うのか見つけてみてください。
④企業の将来性を読み解く
買う基準として…①時価総額が一兆円の企業②誰もが社名を知っている有名企業③業界の「トップ」か「トップ級」の企業④世の中に「必要不可欠」な企業⑤参入障壁が高い業種の企業⑥利益率が高いビジネス企業
この書籍をみたり、XやYOUTUBEみたりと、増配銘柄をピックアップ。この時の分析は一点集中。これだ!っという銘柄を見つけれれば、あとは淡々と買い増ししていく。一生お付き合いしていく企業なので、分析をしすぎることはない。
あと愛着も大事だと思っている。身近な好きなブランド銘柄があると、応援したい気持ちもでき、下がった時も売りづらくなる。

