5分で読める、本の要約【すごい習慣大百科】堀田秀吾氏
『本記事のリンクには、広告をふくみます』
読んだ理由
研究や科学的根拠をもとにまとめられた当書籍。習慣に勝るものはない。
112個の習慣を紹介している。
何か1つ2つ取り入れ、少しずつ自分を変えていきたい。
一言、おすすめポイント
エビデンスに基づき、人生を少しずつ好転させる習慣がたくさんあった。
他にも面白いノウハウがあったが、今回は一部をご紹介。人によってノウハウが合う合わないがあるので、気になる方は、ぜひ一度手に取ってみてほしい。
とりあえずやってみる。そしたら色々気づきがみえ、次に進める。
こんな人におすすめ
習慣を変えたい人
今がマンネリ化している人
何かに挑戦した人
現状を打破した人
要約
『まず動く』
誰しもが感じる、やる気が出ない…。脳の構造上、動くことによって『側坐核』が刺激され、意欲ホルモン、ドーパミンが分泌される!
考えず、とりあえずやる!!
『既に備わっている習慣にくっつける』
すでにある習慣に何かをくっつけることが望ましいと。歯磨きと踵あげ(運動)、お皿洗いとリスニングとか。
ない頭なりにしぼってみました…。みなさんも考えて教えてくださいm(_ _)m
『先延ばし癖をなくす』
①報酬を用意する。②環境を整える。
③不安を取り除く、の三つの方法。ご褒美性は有用。
『別の作業をちょくちょく挟む』
一般人の集中力は25分。勉強でも教科を変えたりするのも有用だとか。同じ作業や勉強は続けられないので、切り替えを重ねて、集中力を伸ばすが吉。
『ぼーっとするアイディアが湧きやすくなる』
行き詰まっている時ほど、ぼーっとする。脳全体に血流が行き渡り、ひらめきやすくなるというプロセス。だから運動とかでアイデアが閃くのも同じ原理。
『コーヒーナップをとる』
コーヒーを飲んだ後、30分ほど昼寝をすると頭が冴える。カフェイン効果は30分後という効果を掛け合わせたもの。また注意点として、カフェインは5時間から7時間、体内に残るので、夕方以降は、カフェイン摂取しない。
『かわいい写真を見る』
ペットなど癒しの写真をみる。実際、やる気や集中力を司る脳の部分が活性化する。
『音楽を聴きながら作業する』
音楽が流れている環境で、勉強した方がパフォーマンスアップ。ただバックミュージック程度の音楽がいいと、苫米地英人氏の本で読んだことがある。歌詞付きだとどうしても、言語を司る脳が刺激されてしまうので、クラシックがおすすめ。
『パブリックコミットメントをする』
誰かに目標を公言したほうが行動しやすい。この強制力はやはり強い。自分は〇〇をすると、家族、仕事仲間、SNSで発信する。どうしても逃げてしまいそうになった時はこの手段はあり。
『勉強の前に散歩をする』
作業前に軽い運動することによって、脳の血流アップし、パフォーマンスが上がる。縄跳びでもジャンプでも、勉強前、勉強中でもすることによって、脳の状態をリセット!
『スマホを近くにおかない』
これは耳が痛い…。でもこれこそすまほの弊害。スマホがそばにあると注意力が下がる。移動しなければ手に取れない場所にスマホを置くなど、環境を整えないといけない。
『好きなことから勉強し始める』
好きなものだと、入りやすいですよね。さっきのコラムでもあったように、やる気が促進しやすい。研究によって深い思考を必要は朝。暗記は夜がいいとしている。
『紙で読む、紙に書く』
ノートパソコンより手書きの学生の方が成績が良いとエビデンス。手書きでノートを取る学生は情報自分なりに理解し、要約することが効果的。
自分の中でインプットし、自分なりのアウトプットをすることが有用。
『読書を30分する』
適度な読書する学生は、成績が優秀。逆にしすぎても、勉強時間が減り、成績が下がるとか。適度が大切と。あと漫画で理解を深めるのは有効。漫画から入ってもいいって!このエビデンスは嬉しいよね。
『誰かに教える意識をもつ』
発表前提とか、教える前提だと、聞き方や考え方の質がめっちゃ高くなる。
やり方によっては、自分にタスクを背負ってみるのもありか。
『運動をゆるく続ける』
脳内の情報のやりとりや学習、問題解決に必要な処理がスムーズになるなど、やはり運動は勉強や仕事には欠かせない。運動をいかに習慣化するかが鍵。
『睡眠時間は、死守』
睡眠時間が足りないと、認知症の原因物質が溜まりやすくなるや生活習慣病リスクが高くなる。
『結果ではなく、プロセスを褒める』
部活や子供でも結果ではなく、その過程をみてあげるといい。
『辛い時は、不安を書き出す』
ストレスが減る。ワーキングメモリの改善するからと。こういう逃げ道知ってると、やはり心の持ち方変わってくるかな。
『セルフアファメーションをする』
現在進行形で、ポジティブワードをしゃべることで、自己肯定感があがる。詳しくは苫米地氏の本を読んで欲しい。自分の言葉が無意識を書き換える。言葉が自分を変えるといっても過言ではない。
『小さな新しいことをする』
新しいことをすると脳が活性化する。今まで経験したことないことにチャレンジする。いくつになっても、取り組み続けたいこと。

