5分で要約【生成AIの正体】苫米地英人氏

5分で読める要約
ironman-hide

◎なぜ、この本を手に取ったか

 私達の生活に関わる裏側の危機について、解説してくれる苫米地氏。今回のテーマはAI。本当にAIは危険なのか、仕事を奪うのか。AIの裏側について、知りたく手に取った。

◎一言おすすめポイント

 社会や経済に対して、他書籍にはない、核心をついた警鐘を鳴らすことが多い苫米地氏。今回も、同様に他のAI本にはない、バックボーンの紹介となっている。
 なぜ、無料でAIを使用できるのか、なぜAIは否定しないのか、AIは本当に仕事を奪うのか、など、今、現在もAIを使う私たちにとって、知るべき内容が満載であった。

created by Rinker
¥1,760 (2026/3/15 15:24:16時点 楽天市場調べ-詳細)

◎こんな人におすすめ

 AIの使い方を知りたい
 AIのリスク
 AIの実際

◎5分でわかる要約

・なぜAIが無料で提供されているか

 この本を読んで、気付かされた。
当たり前のように使っているchat GPTやGemini。何気なく使っているこのAI。
こんな最先端の技術が便利でタダなのだ。
 これにも理由がある。GoogleやオープンAIが無料提供する意味。
 大手テック企業が何を求めているか、知る事ができれば、全て辻褄が合う。
 そして気をつけなければ、いけない事も知る事ができる。
 他のAI本にはないAIを使う上でのリスクを知る事ができる。

・AIはどのような風に仕上げられているのか。

 どんな質問にも答えてくれるAI。違和感がなさすぎるのくらい。
 これこそ一つのリスク。読んでみて気づいた…あまりにも肯定的すぎる事。
 ここにも大手テック企業の思惑が見え隠れする。なぜこのような仕上げになったのか、先ほどのテーマに通じて、全て一つに繋がっている。

・AIの間違い

 AIの間違い、いわゆるハルシネーションと言われるもの。
 先ほど話に続くが、AI企業が求めているものを知れば、ハルシネーションは起こるべくして、起こっている。
 構造自体が『多数決優位の検索エンジン』という。
 この構造を知ることができれば、ハルシネーションに注意して、AIを使うことができる。

・アメリカ大手企業がAIを実装してみた。

 aiにとって変わらられるとよく聞くが、実際どうなのか。
 有名な企業で導入してみたが…導入に前向きな企業と人間に戻した企業と見解は様々。
 できることが限られており、限定的な様子。
 世間でいう、AIが雇用を奪うという噂は、現時点では、誇張気味な印象。

created by Rinker
¥1,760 (2026/3/15 15:24:16時点 楽天市場調べ-詳細)
ABOUT ME
テツト
テツト
リハケアマネ
元PTケアマネ
認定PTとして訪問リハ、重症心身デイに従事。またトライアスロン事業やeスポーツ事業、立ち上げ及び運営。
現在はPTからケアマネに転職し、地域のために活動。
『ケアマネへの営業術』や『リハビリ職のケアマネ転職ガイド』『ケアマネ時短術』など3つのテーマを展開。
自分が今まで困った事や悩んでいた事への解決策が、同じ悩みを持つ方々に届けばと思い、ブログを立ち上げる。
記事URLをコピーしました