老人ホーム紹介業者がケアマネから信頼を獲得し、新規紹介を増やす営業術
どのケアマネであっても、利用者さんを数十人担当していると、定期的に、老人ホームを探す機会が訪れます。
その際、ケアマネは、ほぼ必ずといっていいほど、老人ホーム紹介業者さんにご依頼させていただきます。
(極少数の全部やりたいケアマネ以外は…)
多忙なケアマネにとって、老人ホームを代わりに探してくださる業者さんがいるのであれば、頼りたくなりますよね。
…となると、ケアマネは、どういった老人ホーム紹介業者さんにお願いさせていただくのか?になります。
日々、居宅に営業に来られる中でも、老人ホーム紹介業者さんの営業は特に多いです。
めっちゃきますw
どのケアマネさんも、いくつか紹介会社さんをご利用させてもらい、その中で一社か二社、お気に入りの老人ホーム紹介業者さんを継続的にご利用させてもらうというスタンスでしょう。
いくつかの紹介業者さんをご利用させていただきましたが、その性質は様々。
ということで、ケアマネ視点で、今回、どういった老人ホーム紹介業者さんが人気になのか、どういった営業が望ましいのか、ケアマネとの関わり方や継続的な依頼をもらうためのポイントなどをご紹介したいと思います!
またケアマネへの基本的な新規獲得方法や訪問営業方法なども記事を書いていますので、参考にしてみてください。
どういった老人ホーム紹介業者がケアマネに好まれるのか
その①『〇〇で8割決まる』
『清潔感、明るさ、話し方で8割決まる』
デイや訪看などの介護事業者さんは、関わる頻度も多く、お付き合いしながら、知っていくのですが…どうしても老人ホーム紹介業者さんは、そんなに関わる数が多くありません。
だからこそ、判断材料として、ぱっと見の印象で大きく決める『清潔感、明るさ、話し方』が新規依頼の有無を分けます!
『そんなのわかっている』と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、営業を幾度となく、受けている側としては、意外と業者さんによって、差があります。
清潔感は、だいたいみなさん綺麗にされてます。
差がでるのは、『明るさと話し方』
訪問営業時はもちろん、電話の時なども。
もっと具体的にお伝えするのであれば、『笑顔』『元気』『ハキハキ話す』であるか。
大変なのを承知であえてお伝えしますが、営業時、おおかたの方が、ロートーンです。淡々としている感じ。
その中で、稀に笑顔かつ元気で明るくハキハキした人が営業に来るんです。
特段、営業トークもなく、ただの挨拶なのに、これがまためちゃめちゃ印象いいんですよ。
つらいのもわかります…。大変なのもわかります…。それでも営業の1分間だけ…笑顔で明るく、ハキハキお話してみてください。
自然と元気で明るい人に、引き寄せられますし、頼りたくなります。
その②『〇〇がまめである。』☜ここは差別化ポイント
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その③『〇〇を柔軟に対応できる』
けっこう業者さんによって差がでるポイント。ぜひ幅を広げていただきたく思います。
その④『最後にものをいうのは、やっぱり〇〇』
色々な施設紹介さんと関わりましたが、これにつきます。
ケアマネに対して、効果的な営業とは?
ポイント➀・➁
老人ホーム紹介業者向け、ケアマネへの営業ポイントをご紹介
初めての依頼がきたら…
依頼がきてからが本当の勝負。そんな内容をご紹介。
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