介護事業所必見!ケアマネからの依頼を増やすSNS活用術【2026年版】
昨今、広告として、SNSをよく活用する企業が増えていますね。
ただ…デイサービスや訪問看護、福祉用具さんなど在宅介護業界で、SNSを活用している事業所さんは、ほとんどありません。
ケアマネ視点でみてみると…
ケアマネへの営業、もしくは依頼獲得の手段として、SNS戦略はとてもオススメ。
ケアマネへの依頼獲得手段として、訪問営業など、様々な方法ありますが、その内一つとして、SNS戦略はめっちゃアリ。
ちなみに王道営業方法について、下記記事を参考にしてみてください。


今回は、SNS戦略の理由と背景について、目次にそって、記事にまとめてみました。
ホームページと違って、見にいきたくなるSNS

SNSを普段から触れている方は、心当たりがあると思いますが、気づいたらSNSをみてしまっているということも多いはず。
TikTok やInstagram 、X、Facebookなど様々なプラットフォームがありますが、どれも無意識的にみてしまうような仕組みが施されてます。
お堅いホームページと違い、SNSはとても手軽に、そして馴染みやすいツールとなっています。
『新しい投稿があるか』『面白い投稿があるか』など、常に新しく、好奇心がそそられる仕様となっています。
これを使わない手はありません。
例えるなら、ホームページを会社の説明書とするなら、SNSはチラシやポスターになります。
ホームページは良くも悪くも、しっかりとした作りになっているので、よほど興味や調べ事の時にしか、見に行きません。
その点、SNSは、情報量も少なく、フランクかつ手軽な雰囲気があるため、サクッとクリックして見に行ってしまう謎の魔力があります。
これだけSNSが普及しているので、ケアマネもSNS慣れしています。
令和のネット営業戦略として、ホームページは定番として、置いておき、+αでSNSをぜひ行っていただきたい。
在宅業界で、まだまだ少数派なSNS

ケアマネは、普段から訪問営業やチラシ等、定番の営業は受け慣れすぎています。
もはや当たり前になっているので、聞き流されることも多く、チラシもみられないことも多いのも事実です。
ただSNSはまだ活用する事業所さんは、非常に…少ないです。
そしてケアマネ側といえば、プライベートでInstagramやXなど普段から触り慣れ、もはや生活の一部と言っても過言ではないほどSNSが溶け込んでいます。
SNS戦略が少ない在宅業界⇆SNS慣れしているケアマネ
ここにギャップがあります。
まだ在宅業界に浸透していないからこそ、SNSがとても真新しく、みてもらいやすい。
そして興味を惹かれやすくなります。
この時のポイントは、ケアマネ側は『営業』と思って見にいっていないこと。
ただの興味と好奇心で、ケアマネが自分からSNSを見にいっている。
例えば、近隣の事業者さんが、SNSを使い始めたら、『どんなものかな』と1度は見に行こうかなとチラシのQRコードを読み込んでくれます。
ホームページであれば、見慣れすぎて、わざわざ調べて、見に行こうとはなりません。
まだSNSが在宅業界で普及していないからこそ、早いもの勝ちで、ぜひSNS戦略を取り入れることをおすすめしたい。
新規依頼の壁をとっぱらうSNS
突然ですが、ケアマネが、新しい事業所さんにあまり依頼をしたがらないのは、何故だと思いますか?
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おすすめのSNSは?
ケアマネがみたくなるSNSは?おすすめSNSを解説。
SNSの内容は?
SNSを使う場合、どういった内容が望ましいのか、解説。
チラシ×SNS
よく営業で配っているチラシこそ、SNSとの相性がいい。



