【介護事業所向け】ケアマネへの効果的な営業戦略|飲み会コミュニケーションのメリット ver.2
先日、地域の医療、介護での他職種飲み会がありました。
そこには、ケアマネ、デイサービス、訪問介護、訪問看護、薬局など、同市の色々な職業が参加します。
定期的に開催される自由参加の飲み会。
自由参加なので、人が人を呼び、開催される度、新しい人が増え、ネズミ講のように大きくなってました 笑
さてさて本題ですが、大人数、少人数然り、ケアマネとの飲み会。『ケアマネとの信頼度を高める』『新規依頼をもらう』という点では、最強クラスのアプローチ!
その理由について、ケアマネ視点で書いていきたいと思います。
その①:訪問営業で新規をもらうよりハードルがとても低い
ド新規で訪問営業を行う場合、みなさんが感じているように身構えるケアマネはとても多いです。
目に見えて、心のバリアが張られている状態ですよね。エ〇ァンゲリオンばりにw
このバリアを数分の営業で外さないと新規依頼につながりません。
できなくはないですが、なかなかハードルが高いです。
それでも突破してやる!という猛者の方はこちらに☟。

さてさて飲み会の場では、お酒が入っていたり、顔見知りがいて安心感があったりと、とても和やかな中で、名刺交換が行われます。
すでに心のバリアが外されている状態で、コミュニケーションがとれます。
これはとても大きいアドバンテージですよね。
私達ケアマネも、受け手として、営業(もはや営業と認識できていない)を受けても、お話がスッと入ってきます。
実際、私も新しく知り合ったデイサービスさんにご挨拶いただき、お酒を飲みかわす中で、意気投合し、お仕事をお願いし、今もお付き合いさせていただいております。
同僚ケアマネは、知り合いのケアマネに、福祉用具をご紹介いただき、依頼に繋がるというパターンもありました。
…と、実際に、初めましてのケアマネとの繋がりをとてもつくりやすい。
突撃営業訪問よりは、台風並みの追い風が吹いている状態なので、飲み会があればぜひ参加をおすすめしたいです。
その②:必然的にケアマネとの信頼度が高くなる
既に連携済みのケアマネさんともお酒を飲むことでも、とても効果的。
仕事上では、どうしても利用者さんのことであったり、忙しさも相まって、必要最低限コミュニケーションしかありません。
こういった場では、ゆっくりお話しすることができますよね。
お互いの業務での苦労話であったり、身の上話であったり、自然と心の距離感が縮まり、また一緒にお仕事したいなと思います。
より一層、お互いの信頼度が高くなります。
その③:人気の事業者さんほど顔を出している
この飲み会に参加して驚いた事は、いわゆるデイサービスや福祉用具、訪看など地域でケアマネに人気のある事業者さんが出揃っていたこと。
突っ込んできいてみたら、個人同士でもケアマネと飲んでいるとか…。
お仕事の質はもちろん、業務以外でもこういった繋がりを大切にされており、なるべくして人気の事業所になっていると感じました。
その④:飲み会に参加したら
もし大人数の飲み会に参加できたら、片っ端からケアマネに突撃しましょう!観察していると面白いもので、人気の業者ほどテーブルをうろうろ。控え目な業者ほど同じテーブルであまり話に入らないもの。お酒が入っている場なので、思い切って話かけてみる。お酒を注ぎにいくなど、アグレッシブにいきましょう♪
行動したもの勝ちです。
その⑤:飲み会がない場合は?
地域で大人数然り、少人数然り、ケアマネが参加する飲み会にお声がかかったらラッキー!
もしなかった場合は、思い切って自分が仲がいいと思うケアマネに声をかけてみましょう!同じようにケアマネもストレスが溜まるに溜まってます。愚痴のはけ口はいくつあっても足りないくらいw。ぜひ勇気を振り絞りお声をかけてみましょう!お声をかけられて嫌な気はしません。
もしできるのであれば、ケアマネが他のケアマネを連れてきてもらえたら最高ですね♪
その⑥:まとめ
訪問営業に何度か来られた事業者さんがいて、私もなかなかお願いできる丁度いい方がいなかったので、この飲み会のお声をかけさせていただきました。
得たいの知れない飲み会で敬遠されたのか、ご参加は控えておられました。もし参加していただいていたら、他のケアマネさんにもご紹介させてもらったのに…と少し残念な想いをしました。
飲み会はどうしても好き嫌いがあるので、ご参加は自由ですが、このような形でケアマネとのご縁をつくっていくのも、手段の一つかと思い、記事にさせていただきました。
読んでいただき、ありがとうございました。(^^♪
他にもマガジンにて、ケアマネとのコミュニケーション方法や営業戦略について、記事をまとめておりますので、ご参考にどうぞ。


