【ケアマネの本音】事業者に依頼する4つのリアルな判断基準

ケアマネが事業者に依頼する 4つのリアルな判断基準
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 日々、ケアマネ業務につかせてもらい、医療、福祉業者の皆様には、いつもとてもお世話になっております。

おかげさまで滞りなく業務させていただいております。ありがとうございます。

 さて、デイサービスや福祉用具業者、訪問看護など、さまざまな事業者さんと一緒にお仕事させてもらっております。

 数ある事業者さんの中で、ケアマネがご依頼するにあたって、どういった基準や価値観で、現在、連携している事業者さんにご依頼させていただいているのか?

ケアマネに営業をかける時の参考になるかと思いますので、ご紹介していきたいと思います。

人柄や雰囲気

 一緒に仕事をする上で、なにが一番大切かと考えた時、『人柄や雰囲気』は外せません。
 いわゆる相性に近しいものがありますが、仕事に対して誠実、丁寧であったり、また話しやすさというのも大きいです。
 事業者さんの雰囲気なんかも大切かと思います。関わるスタッフがとても気さくでアットホームだとか、柔軟に対応してくださるとか。
 ベタな言い方になりますが、ただの仕事関係でなく、私自身、一緒に利用者様を支えるチームでありたいと思っています。詳しくは下記記事を読んでみてください(‘ω’)

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 そんな感覚で各事業者さんとお仕事させてもらっているケアマネも多いです。

スピード感


 業務のスピード感、テンポはとても大きいです。
 ケアマネはイレギュラーの業務が多く、次から次へと捌いていかないと、業務のミスに繋がり、利用者様に迷惑をかける可能性がでてきます。
 仕事をする上で、スピード感をとても重要。
 そしてスピーディーな対応は、利用者さまの信頼にも繋がります。
 連携している事業者さまとスピード感やテンポ感。例えば、連絡対応が速い、メールの返信が速い、書類の返送が速い、報連相が簡潔などなど、同じスピード感で業務を行うと、驚くほどさくさく物事が進みます。
 
 もちろんケアマネによっても、仕事のスピード感は様々。できれば、ケアマネとスピード感が同じもしくはそれ以上で心がけると吉。

強み


 デイや訪看、福祉用具など、事業者さんの強みはなにか…というのは、とても大切。
それは、利用者さまのニーズにあった事業者様にご依頼させていただく事が多いから。
 例えば、訪看であれば、リハに強い訪看があれば、リハビリニーズの強い利用者がいた場合、繋がりやすくなりますし。デイであれば、認知症対応に長けているスタッフが多いところであれば、認知症利用者がいた場合、お願いしたくなりますし。
 ケアマネは、各事業者さんの強みは何かという点は特に知りたい部分。
 また強みがない・売りがない事業者さんも大丈夫です。そういった場合は、人柄や雰囲気で競合他社に勝ちにいきましょう。強みも大切ですが、優先度としては、強みよりも人柄や雰囲気です。

書類管理

数々の種類を作るケアマネにとって、書類管理はとても重要。
例えば…連携している事業者さんからの計画書…etc、そろっているかなど。
これはケアマネが監査対策でよくひっかかる事項なのです。
事業所によって、マメに書類を送付してくれるところと、全然書類を送付していただけないところと二極化してます。
 監査対策を鑑みれば、できれば書類管理がきっちりしているところを優先的に事業者さんとお仕事したいです。

まとめ

 以上、簡単にケアマネがご依頼させていただくにあたって、大事にしている項目をピックアップしてみました。 
 何人かのケアマネさんにもリサーチしましたが、だいたいこの4つのポイントです。
他社と競合する事も多い業界ですので、なにかの参考になればと思います。


 ケアマネへのコミュニケーション術や営業術など記事に書いておりますので、よろしかったら、参考にしてみてください。

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テツト
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リハケアマネ
元PTケアマネ
認定PTとして訪問リハ、重症心身デイに従事。またトライアスロン事業やeスポーツ事業、立ち上げ及び運営。
現在はPTからケアマネに転職し、地域のために活動。
『ケアマネへの営業術』や『リハビリ職のケアマネ転職ガイド』『ケアマネ時短術』など3つのテーマを展開。
自分が今まで困った事や悩んでいた事への解決策が、同じ悩みを持つ方々に届けばと思い、ブログを立ち上げる。
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