テーマNo.1 『在宅医療、介護事業者向け ケアマネ営業術~信頼と依頼を増やす実践ノウハウ~』
ケアマネ営業術~信頼と依頼を増やす実践ノウハウ~ご紹介
読んでみてほしい方
訪問看護ステーション
訪問リハビリテーション
通所リハビリテーション
デイサービス
福祉用具業者
訪問介護
老人ホーム紹介
…に関わる方々に向け、『ケアマネからどのようにすれば依頼をもらえるのか?どうすればもらいつづける事ができるのか?』『どういった営業が望ましいのか』『ケアマネとどのようなコミュニケーションをとればいいのか』など中心に記事を書いております。
経緯
元々、訪看で理学療法士で勤めていた時、依頼が滞ってステーションが困窮していた時期がありました。
その時は、訪問業務も少なく、もはや死活問題でした…。
ケアマネさんから依頼をもらうため、色んな事を試しました。営業はもちろん、報連相の徹底、書類内容の見直し、イベント企画などなど…。
試行錯誤を重ね、手探りながらも、ありがたいことにケアマネさんから、直接ご指名をいただくことがありました。ただしかし…色々やったものの、結局、何が功を奏したのか、わからないというのが、正直な感想でした。
数年訪看で勤め、きっかけがあり、ケアマネに転職。
打って変わり、日々、介護事業者さんを中心に、たくさんの営業を受け、お仕事をご依頼させていただく立場になりました。
ケアマネに対して、『どういう営業が望ましいのか』『どういう報連相が望ましいのか』『どういったチラシだと目に留まるのか』など、逆の立場(ケアマネ側)になり、たくさんの事が視えてきました。
そうです。訪看時代に依頼が来ず、ずっともやもやと悩んでいた、あの時の答えが全てわかったわけです。
医療・介護業界では、ご依頼させていただく事業者さんとそうでない事業者さん、二極化しております。
これにも全て理由があるのが、わかりました。
テーマへの想い
今回…
①新しく事業を立ち上げ依頼が必要な事業所さん
➁依頼が減少し、困っている事業所さん
③エリアを拡大し、依頼が必要な事業者さん
④どのようにケアマネとコミュニケーションをとっていいか悩んでいる事業者さん
など、昔の自分のように困っている方もいらっしゃるのではないかと思い、このテーマに関して、記事を書くに至りました。
私は、訪看では依頼をお願いされる側、ケアマネでは依頼をお願いする側…の両面を経験しています。
その両面を俯瞰的に視て、事業者さんの立場になり、ケアマネに対して、どのような関わりやコミュニケーションが望ましいのか、どのような営業がいいかなど、記事にまとめておりますので、参考にしていただけたらと思います。
この記事を読んでくださっている皆様に、試行錯誤し、悩んでいた昔の自分に答えを示すように、現場で活用できるリアルなお声をお届けしたいと思います。
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